Light Up
The Truth
わたしたち原告当事者は、児童相談所(以下、児相)の判断・対応の適切さを司法の場で問い、親子の権利回復と児相行政による隠蔽や不正を指摘し、透明性を実現するために立ち上がりました。
このサイトは、訴訟に至った原告当事者の切実な声と、公共訴訟の経過を公開する「真実を照らし出す」プラットフォームです。
わたしたちの訴訟や活動は、個別事例の解決だけでなく、児童福祉行政における判断基準の明確化とプロセスの透明化も目的としています。
サイト内では、公共訴訟における状況を可能な限り公開しています。これは、市民一人ひとりの「目」が、児相行政を公正に導くものと信じているからです。
・令和7年12月23日
「訴訟・審判書面」のページに、全ての行政処分が解除された旨の通知書を公開しました。
「訴訟の概況」ページを更新しました。
「医学的見解」のページに、双方主張をまとめた内容として公開しました。
・令和7年12月1日
「訴訟・審判書面」のページを公開。訴状書面を追加。
・令和7年11月25日
「訴訟の時系列」のページを公開。
・令和7年11月23日
「訴訟の概況」「不祥事報道」のページを公開。
・令和7年11月18日
サイト公開
News
情報量が膨大である為、少しずつ掲載情報を増やしています。
・公共訴訟の経緯と状況
令和4年6月、娘は 修学旅行から帰宅した2日後に自宅3階から転落しました。いじめがあったと直筆のメモを残しています。このときを境に家族全員の生活が一変しました。
児相による一時保護から、全てのあらゆる原因は両親にあるとして家裁に施設入所を申し立てられ、私どもの主張や、相談をしている精神科医の医学的主張は何ら考慮されることなく、これが決定されました。これを受け、私どもは国家賠償訴訟に踏み切りました。

あれから3年、児相による意図的な隠蔽が明るみになるや、娘が児童養護施設で何かしら事件があり、急性ストレス症状による入院となるなど目まぐるしく事態が動いています。裁判所が何ら聞く耳を持たなかった、私どもが相談をしている精神科医の指摘が正しかったこともわかり、本人も施設に帰るのを拒否していたと聞き、適切な医療を受ける権利を今後も侵害される可能性が高く、娘の心身に危険な状態であると判断し、このサイトを立ち上げ、事態を公にすることに決めました。
・原告当事者の想い
児相と言っても地域によって異なるのかも知れませんが、新聞報道やSNSの声などを実際に聞くにつれ、不祥事も起こっているや誤認保護で苦しまれたケース等が散見されます。私どもについては、奈良市子どもセンターは、子どものための福祉機関であるとは到底思えない、そんな状況です 。訴訟相手は行政機関であり、特に児相との裁判は、その権限の強さから公平公正な訴訟に至りにくいと聞きますし、実体験として、そのように感じます。このサイトを立ち上げるに至ったのは、児相と奈良市行政を相手にするにあたり、とても私ども家族だけでは困難を極めると考えたためです。どうか皆様、娘と私ども家族にご支援を頂ければ幸いに思います。
