
サイト運営の方針
当サイトでの運営方針及び、
皆様からの寄付金等のご支援についての使用用途等を定めています。
1: 児相との訴訟状況等の情報公開
・類似の被害に直面している児相問題被害者に対し有益な情報を提供する。一般の方々に対し児相行政に関係する問題認識および情報を広く知って頂き、特に子供や孫を持つ方々に向けて決して他人事ではない旨、情報共有を図っていく。
・更には、全国の児相は勿論のこと、児童福祉に関わらず広く関係者に周知を図ることで、児相行政の過度な処分や権限の濫用について、皆で監視し、同様の被害者(親と子)を出さないようにすること、一定の抑止となることを目的としていく。
2: 児相との訴訟当事者への支援
・概要:
親子の権利侵害について処分の取り消しや損害賠償を求めていく訴訟、または関連審判を戦っていく上で、訴訟対応およびその情報公開に必要な経費としてwebサイト上で広く寄付を募る。
・対象:
いじめの隠蔽から始まり(いじめ防止対策推進法違反の疑い)、公文書における事実とは異なった内容の記載(行政法違反の疑い)・裁量権の逸脱・権限の濫用・誤った医学的判断・28条審判の強行に及ぶ。その後も、当該児相が自らの誤った医学的判断に固執し続け(医師法違反の疑い)、外部の医学者の警鐘を一切無視したが為に保護児童の心身に影響が至り入院(保護児童が適切な医療を受ける権利の侵害及び医療過誤の疑い)となった事案(※奈良市子どもセンターとの関連訴訟)についてを対象とする。
・用途:
今後必要な弁護士費用、訴訟手続関連費用、医師における医学的見解費用、訴訟に関連する情報取得のための費用、訴訟に関連した遠方への交通費、訴訟に関連した訴訟書面の保管費及び事務関連経費、これまでに掛かった訴訟関連費への補填及び 度重なる訴訟対応によって個人収入に大きく影響を及ぼした分への一部補填、他。
・期間:
奈良市子どもセンター(及び奈良市)との関連訴訟や審判、交渉などが解決するまで。
・実施場所:
本サイトを中心に実施。その他、SNSや市街地でのチラシ配りなどでも周知を図る。
・将来的な展望:
将来的には、本事案以外の方々についても支援が行えるよう(※行政法違反・権限の濫用・裁量権の逸脱・隠蔽などの疑いが濃厚なケース)、弁護士、専門家も交えた支援団体の立ち上げも将来的に検討。