
医学的見解について
実際の訴訟や審判で外部医師より提出された
医学的な見解書面についての内容を掲載しています。
修学旅行(虐め発生)帰路から症状発症。
娘に発生していた主な精神症状の一覧。
令和4年6月の修学旅行帰路以降の一時保護前に発生していた周期性を伴っていた症状について。この症状と同様症状が、令和7年8月に児童養護施設を脱走した後の児相の一時保護所にて発生した事が確認されている。
幻覚
幽霊?などが見える、窓が歪んで見える、など。(精神症状が落ち着くと何も言い出さなくなる)
被毒妄想
提供された食事に毒が入っているなどと言い出す。
被害妄想
「虫でつくられたオニギリを食べさせられた」等と言い出す。
食思不振
被毒妄想、被害妄想が重なり、食事を一切しない期間が発生。(精神症状が落ち着くと食事を再び取る)
突然暴れる
精神症状に波があり、突然暴れるや、逆に全く動かなくなるなど。
その他
被毒妄想、被害妄想が重なり、記憶障害のような症状。風呂に入らない 、失禁するなど。
◆ 奈良市子どもセンターの医学見解
・症状について
児相による「本人の特性(ASD)」説。
幻覚、被毒妄想、被害妄想、食思不振、突然暴れる、その他の発現した症状は、全てASD(自閉スペクトラム)による「本人の特性」であるとした。
精神症状であることを認めておらず、第三者医師2名から症状再発の危険性を指摘を受けていたにも関わらず、令和5年8月において、精神科フォローを打ち切っている。
令和7年8月、児童養護施設で何かしらあったようで、子どもが施設を脱走・警察に保護。児相センター施設内で幻覚・妄想などの精神症状発症。医療保護入院となったことで、児相による「本人の特性(ASD)」説は完全に否定された状態。
・発症の原因
全て親権者に責任があるとした。
※但し、令和4年5月末〜令和4年6月2日に至る、修学旅行の帰路における虐めによる精神症状発症について、子ども本人による直筆の虐めを訴えるメモがあったが、児相はこれを無視した。
※28条審判の後、国賠中に奈良市虐め防止課を仲介として入手した公文書(子どもの同級生によるアンケート)には、同級生らが子どもの様子がおかしい事を記載しており、また、教諭らも様子がおかしかったと証言。これらについては、一時保護当初に奈良市子どもセンターに通知(公文書入手済み)していたが、奈良市子どもセンターは、これら事実の全てを伏せた状態で家裁に28条審判を申し立てた。
※親権者らは、全ての責任を親権者になすりつけた形を取った、児童福祉法を濫用した悪質な隠蔽であると重ねて指摘している。
・再発の可能性
再発の可能性はないとしたが、令和7年8月に症状再発した。
・今後について
令和7年12月、国賠及び28条更新審判中に、突如として全ての行政処分が解除された。通常、子どもの引き渡しを行うが、児相は法的根拠と権限なく、子どもの居場所を秘匿すると言い出し、未成年かつ病児の子どもをひとり暮らしをさせると主張。
子どもが精神症状再発など、なにかあればどうするのか?責任が取れるのか?と同センター職員に聞いた際、「子ども本人で勝手になんとかするでしょ」という回答を得ている。
※児相問題の専門家及び弁護士は、行政として(悪い意味で)前代未聞であるとの評価をしている。
◆ 第三者医師2名による医学見解
・症状について
児相のいう「本人の特性(ASD)」説については、完全に否定。
統合失調症、月経周期による精神症状(若年周期精神病/非定型精神病)、精神病罹病危険状態(At Risk Mental State略してARMS)の可能性が指摘されており、保護医療入院先のドクターについてもARMSの可能性を指摘している事から、何かしらの精神症状を有している事が複数のドクターによって鑑別及び意見を得て、「ARMS」について ほぼ確定の状況。
児相のいう子どもの親権者への拒否感は、「食事に毒を入れられた」等をはじめとした妄想から来ており、それらは精神症状の影響によるものであるとした。
※令和7年8月におきた、児童養護施設の何かしらのトラブル及び脱走を契機とした精神症状再発によって、児相による「本人の特性(ASD)」説は事実上、完全に否定されているような状況。
・発症の原因
令和4年5月末〜令和4年6月2日に至る、修学旅行の帰路における虐めが精神症状発症のトリガーとした。(※修学旅行中に精神症状に影響が及ぶ「初経」が確認されている)
・再発の可能性
再発の可能性が高く、奈良市子どもセンターに一時保護当初から警告してきたが一切を無視されてきた結果、児童養護施設において症状再発に至った。初回の症状発症においては3Fという高所から転落しており、同様の危険行動がある為、精神医療の年単位のフォローが不可欠であると精神医学的見解が出ている。
・今後について
地域で最も精神医学に関する高度医療が期待できる病院、及び、精神科権威のフォローを得ながら、地域の精神科のフォローを続けて治療を行い、症状再発のリスクを低く抑え、問題なく社会生活を送れるようにしていく方針と計画。
早期治療で症状改善が大きく見込めるとの事であったが、既に3年が無策に経過した。児相の責任は大きいと考えている。
適時、追記や修正をしております。
